モノラボ紹介

MONOLAB. INTRODUCTION

MONOLAB.は学生のためのファクトリーです。

将来、日本の技術力を支えていくひとりひとりがそれぞれの想いをかたちにできるよう最新鋭の機械を導入し専任の技術員によるきめ細かな支援・指導によるサポート体制を整えています。ここには切削加工などができる「造形フロア」や組立や鋳造ができる「組立フロア」、図面や電子回路の設計ができる「設計フロア」を設置するほか、感受性を磨く「陶芸」スペースもあります。ものづくりを実践する場としてロボット競技会出場や鳥人間コンテスト参加、建築設計・デザインコンペへの参加など、学部・学科の枠を超えた活動の場として利用できます。

「造る」というリアルな体験を通じて人や社会に役立つ技術を体得し、ものづくりの楽しさを味わってほしい。いろいろな人たちと出会って学び、成長してほしい。MONOLAB.はそんな願いから生まれた「リアル」を実感できるものづくりの拠点です。

MESSAGE

ものづくりセンター長挨拶
ものづくりセンター長 工学博士 井原之敏

日本の技術をはぐくみ、支える人材を育成していく工学実感教育の場へ

本学では、ひとつひとつの知を学生自らが実感し、体得していくプロセスを重視し、工学の「必要性」、「奥深さ」、「幅広さ」、「おもしろさ」を実感できる教育を実践していきます。モノラボは、これらの工学実感教育実践の場となります。

ものづくりセンター長 工学博士 井原之敏